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イベント/セミナーのご案内

各地でイベントやセミナーを計画し開催しております。
計画しましたそれぞれのコースは随時この場所でご案内させていただきます。ご希望のコースをご選択し、FAX申し込み書(PDF)からお申込みください。
イベントオンライン申込みでも受け付けていますので、開催地、コース名、希望日など記載のうえ、お申込みください。
 

食品製造業様向け 労働安全衛生法規制セミナー
食品製造業様に適用される法規制の知識を習得し、自社内で展開を可能とする
【内 容】
消費者及び利害関係者(規制当局・株主・従業員 等)は、皆様がご提供なさる食品の品質と共に、労働安全衛生法規制の順守確実化に対する関心が、様々な社会事象と重なり高まっております。一方で、食品製造企業様からは、労働安全衛生マネジメントシステム等の活用により、本来順守状況が管理されているはずであるにも関わらず、その確実性について若干の不確定要素を抱いておられるケースが散見されるようです。
これは、特に複数事業所を管理する過程の中で、管理部門側では適用される各種法規制を特定し、対応を促進しているものの、製造現場側との法規制解釈の齟齬により、本来存在しないはずの設備や活動による労働災害の発生の可能性をはらんでいるからではないかと存じます。
本セミナーでは、実際に食品製造業様向けに労働安全法規制と解釈を、法⇒令⇒則の繋がり及び罰則と併せて解説した経験を有する講師が、複数の事例を用いて、順守管理状況のリスクについてご説明いたします。多くの食品企業様のご参加をお待ちしております。

内 容 ◆スケジュール
・第1 部 労働安全衛生法体系:
     法規制の読み方、労働安全法
     規制の全体像、概要(安衛
     法・安衛令・安衛則
・第2 部 労働安全衛生法3 章~10 章解説:
・第3 部 労働安全衛生規則:
     安全基準・衛生基準解説
・演習  法の理解
・質疑応答
開催日時 2018年3月22日(木) 10:00~17:00(受付9:40~)
定 員 最小催行10名
受講費用 27,000円
※ 受講料はお振込みください。振込手数料はご負担ください。
※ 昼食は含まれておりません。各自でご用意ください。
受講対象 食品関連企業の法規制(特に労働安全衛生)のご担当者様、これから総合的なコンプライアンス順守体制を構築しようと考えている食品関連企業のご担当者様
開催場所 SGS ジャパン 研修会場
〒240-0005 横浜市保土ヶ谷区神戸町134
 横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ棟  5階






教育訓練部では、e-learning、公開講座はもちろん、企業に講師を派遣する講師派遣型研修 も行っております。 詳しい情報について、また、ご質問など、お気軽にご連絡ください。
電話: 045-330-5001
Eメール


コアツール(品質管理)セミナー
~製造工程を考慮したコントロールプラン事例に基づく各ツールの説明と演習~
【内 容】
IATF16949 規格が改訂発行され、要求事項を満たした製品の一貫した提供能力の保証が、サプライチェーン全体を通じて求められると共に、不具合予防、ばらつき及びムダの低減という到達目標の他姓に向け、コアツールを含む品質管理の更なる充実が求められております。また、製造工程監査員を含む内部監査員様につきましても、該当するコアツールの理解の実証が求められております。
このコースでは、5 つのコアツール(APQP、PPAP、FMEA、MSA、SPC)を短期間で効果的に学んでいただくために、コントロールプラン(QC 工程表)事例に基づき、各ツールの目的と考え方について演習を交えて解説いたします。コースの最後には、「理解度確認演習」を実施し、2 日間の理解度も検証可能となっております。皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。

受講対象 ① 製造工程監査・2者監査・部監査員候補者様
② TS16949からIATF16949への移行及び新規認証を推進なさっている企業の
  ご担当者様
③ TS16949又はIATF16949取得企業のサプライチェーン企業のご担当者様
コース構成 ① APQP:目的と狙い、APQP チーム、APQP 計画、製品・プロセスの設計・
  開発、フィードバック他
② PPAP:目的と適用、PPAP 要求項目、顧客通知及び顧客提出の要求事項他
③ 管理図/SPC:カタヨリとバラツキ、平均値・分散値・標準偏差・工程
  能力の意味
④ FMEA/FTA:目的及び手順、FMEA の進め方の勘所、潜在する故障を認識
  する手順他
⑤ 測定システムに必要な特性他
演習:①不良率の推定 ②FTA の実施 ③理解度確認
受講料 64,800円(税込)
開催日程 2018年2月27日(火)~28日(水)
開催時間 10:00 ~ 17:00(受付9:40~)
開催場所 SGS ジャパン㈱研修会場
〒240-0005 横浜市保土ヶ谷区神戸町134
YBP ノーススクエアⅠ棟 5 階
持ち物 筆記用具、電卓
 その他  通学制、テキスト・証書代含む


ISO/FDIS45001差分解説コース
【内 容】
2017 年11 月に、ISO/FDIS45001 が発行され、ISO45001 は今年3 月ごろ発行を予定しております。
よって、OHSAS18001 からの移行が開始され、移行にはOHSAS からの変更点を理解することが不可欠となります。セミナーでは、SGS 和訳のISO/FDIS 規格を配付し、ISO/FDIS45001 の規格解説及びマネジメントシステム移行対応の考え方、ワークショップ及び質疑応答を行います。OHSAS から改正するプロセスには何が必要で、どのようにアプローチしていくのか?など、お悩みの方にも最適なコースです。
また、修了証書を発行いたしますので、新規格への知識証明の一助となります。
開催日数に限りがございますので、ぜひこの機会にご参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

内 容 講義
・ISO/FDIS45001新旧要求事項の対比解説
・ISO/FDIS45001へのシステム移行の考え方
・ワークショップ:規格解釈
・質疑応答
開催日時 2018年3月1日(木) 13:30 ~ 17:00(受付開始13:00~)
定 員 28 名(最小催行10 名。定員に達し次第締め切り)
受講費用 21,600 円/人 (税、テキスト、修了証書込)
受講対象 OHSAS18001 運用ご担当者様
開催場所 SGS ジャパン研修室
横浜市保土ヶ谷区神戸町134
横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ 5 階




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