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イベント/セミナーのご案内

各地でイベントやセミナーを計画し開催しております。
計画しましたそれぞれのコースは随時この場所でご案内させていただきます。ご希望のコースをご選択し、FAX申し込み書(PDF)からお申込みください。
イベントオンライン申込みでも受け付けていますので、開催地、コース名、希望日など記載のうえ、お申込みください。
 

環境法令実務セミナー
過去の環境法令検定試験による理解度確認演習実施
【内 容】
環境マネジメントシステムを運用している組織は環境法令順守の重要性を理解し、環境法令に関し力量をもつ人材を育成しようとしています。一方、改訂への対応や、法令の理解は難しく、内容も多岐にわたることから法令の把握及びそれを担う人材の育成が簡単ではないのが現状かと存じます。
弊社認証・ビジネスソリューションサービス部が、11 月に実施し、皆様にご協力賜りましたアンケートにおきましても、「トップマネジメント様が内部の課題として認識なさっている内容」として全回答中33%という高い回答率で「自社に適用される各種法規制の順守、又は順守体制の確立と維持」が選択されております。
また、「トップマネジメント様が外部課題や利害関係者のニーズと期待として認識なさっている内容」の設問におきましても、全回答中48%の組織が「自社製品や自社の活動に適用される品質・環境法規制の順守」をご選択いただいております。
このような状況を鑑み、SGS ジャパン教育訓練部では、主たる国内環境法令の情報をご提供すべく、「環境法令実務セミナー」を開催する運びとなりました。
経験豊富な講師が、多数の事例を交えながら環境法令の要点を実践的に解説。また、コース中には提携先である株式会社パデセアが実施している環境法令検定の過去問題を用いて、理解度確認演習を実施致します。
演習結果の自己評価によってご理解度及び、環境法令検定を受験した場合の知識レベル双方の把握が可能となり、今後どの環境法令について更なる学習が必要なのか?等のコース後の学習の方向性の明確化にもお役立ち致します。

内 容 ◆スケジュール
10:00~11:30  1.総合、2.大気汚染、3.水質汚濁
11:30~12:30  3.(続き)、4.土壌汚染/騒音/振動/悪臭、5.廃棄物
12:30~13:30  昼食
13:30~13:50  実力診断テスト第1 回(解答解説を含む)
13:50~14:40  5.廃棄物(続き)
14:40~15:50  6.化学物質/危険物
15:50~16:30  7.地球環境/生物多様性
16:30~16:50  実力診断テスト第2 回
16:50~17:00  質疑応答 ※休憩適宜
本セミナーは、2016 年より環境法令検定を実施している株式会社パデセアの全面協力によりご提供致します。
開催日時 2018年1月22日(月) 10:00~17:00(受付9:40~)
定 員 最小催行10名
受講費用 12,960円
※ 受講料はお振込みください。振込手数料はご負担ください。
※ 昼食は含まれておりません。各自でご用意ください。
受講対象 環境マネジメントシステム運用事務局様、環境管理部門ご担当者様、法令に基づく届出等ご担当者様、特定施設等の管理者様、ISO1400 内部監査員様、環境法令順守の定期評価者様
開催場所 SGS ジャパン 研修会場
〒240-0005 横浜市保土ヶ谷区神戸町134
 横浜ビジネスパーク ノーススクエアⅠ 5階
◆お申込み
オンラインの場合は、下記イベントオンライン申込みからお申込みください。
FAX申込書の場合は、必要事項をご記入の上、FAX・メールでお申込みください。


コアツール(品質管理)セミナー
~製造工程を考慮したコントロールプラン事例に基づく各ツールの説明と演習~
【内 容】
IATF16949 規格が改訂発行され、要求事項を満たした製品の一貫した提供能力の保証が、サプライチェーン全体を通じて求められると共に、不具合予防、ばらつき及びムダの低減という到達目標の他姓に向け、コアツールを含む品質管理の更なる充実が求められております。また、製造工程監査員を含む内部監査員様につきましても、該当するコアツールの理解の実証が求められております。
このコースでは、5 つのコアツール(APQP、PPAP、FMEA、MSA、SPC)を短期間で効果的に学んでいただくために、コントロールプラン(QC 工程表)事例に基づき、各ツールの目的と考え方について演習を交えて解説いたします。コースの最後には、「理解度確認演習」を実施し、2 日間の理解度も検証可能となっております。皆様のお申し込みを心よりお待ち申し上げております。

受講対象 ① 製造工程監査・2者監査・部監査員候補者様
② TS16949からIATF16949への移行及び新規認証を推進なさっている企業の
  ご担当者様
③ TS16949又はIATF16949取得企業のサプライチェーン企業のご担当者様
コース構成 ① APQP:目的と狙い、APQP チーム、APQP 計画、製品・プロセスの設計・
  開発、フィードバック他
② PPAP:目的と適用、PPAP 要求項目、顧客通知及び顧客提出の要求事項他
③ 管理図/SPC:カタヨリとバラツキ、平均値・分散値・標準偏差・工程
  能力の意味
④ FMEA/FTA:目的及び手順、FMEA の進め方の勘所、潜在する故障を認識
  する手順他
⑤ 測定システムに必要な特性他
演習:①不良率の推定 ②FTA の実施 ③理解度確認
受講料 64,800円(税込)
開催日程 2017年12月18日(月)~19日(火)
開催時間 10:00 ~ 17:00(受付9:40~)
開催場所 SGS ジャパン㈱研修会場
〒240-0005 横浜市保土ヶ谷区神戸町134
YBP ノーススクエアⅠ棟 5 階
持ち物 筆記用具、電卓
 その他  通学制、テキスト・証書代含む





教育訓練部では、e-learning、公開講座はもちろん、企業に講師を派遣する講師派遣型研修 も行っております。 詳しい情報について、また、ご質問など、お気軽にご連絡ください。
電話: 045-330-5001
Eメール



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